Menu

こんにちわ。
タナカユカコと申します

『self-portrait ~HELLO~』

ty1

Day 1

『…』

ty2

Day 2

『H』

ty3

Day 3

『E』

ty4

Day 4

『L』

ty5

Day 5

『L』

ty6

Day 6

『0』

ty7

Day 7

『self-portrait ~HELLO~』
こんにちわ。
タナカユカコと申します。絵を描いたりしています。
“eight days a week” では、制作の行程などを中心にお伝え出来ればと思っています。
現在こちら↓のFBページでも日々drawingを投稿したりしています。
instagramでは今回の “eight days a week”と連動したポストも行っています。
よろしければご覧下さい。
では〜。

“Drawing Everyday / yukaco tanaka”
https://www.facebook.com/Drawing-Everyday-yukaco-tanaka-999800046775905/
instagram
https://www.instagram.com/yukaco_tanaka_d.e._/
HP
http://yukako-tanaka.com

Day 8

何を隠そう私は、稀代の「シャイなアーティスト」好きである。
もし私がアーティストマネジメント会社の社長であるなら、「シャイなアーティスト」専門のレーベルを立ち上げるだろう。
勿論、シャイなアーティストの作品だから、必ず「いい作品」というわけではない。
また、「いい作品」は必ずシャイなアーティストが手がけているというわけでもない。
でも、私の経験上、シャイなアーティストはいい仕事をする。
言葉やプレゼンテーションでごまかせない分、作品にこめる思いが強い。
一方、相手がどのようなことを求めているか、察知力に長けている点もあると思う。

タナカユカコさんと初めて出会ったのは、2012年10月に東京のラフォーレミュージアム原宿で開催されたBATOMA(場と間)という展示会(主催は、アッシュ・ぺー・フランス株式会社)でのことである。
刺繍やペイントが施され、一点一点カスタムメイドされたCONVERSEのALL STARが目を引いた。

初対面時から首尾一貫して、タナカユカコさんの印象は「シャイな人」だ。
一方で、例えば凄くいいLiveを見た際、感想を物語る時のユカコさんの口調は熱を帯びている。

また、細かく作り込まれた作品は言葉以上に饒舌だ。
映像ディレクターとして、AKB48や浜崎あゆみさんなど数々のlive 用の映像を制作してきたユカコさんの作品を、皆さんも知らず知らずのうちに目にしているかもしれない。
Instagramと連動した投稿にしたいという申し出を最初に聞いた時、ユカコさんはアーティストであると同時にディレクター目線を持ち、セルフプロデュース力にも長けた方なのだと思った。

この連載では、ユカコさんの精緻な作品がどのようなプロセスを経て制作されているか注目して頂きたいと思う。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で