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真夏のcolor

なんか寂しいなぁって感じです。私の絵はよく寂しい感じになります。

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Day 1

『日焼け』がモチーフの絵が描きたかった。夏だったから。

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Day 2

私は鉛筆の線が好きです。線がば~っと並んでるだけの感じも。

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Day 3

はじめは、これで終わろうかと思っていました。
でも、なんか寂しいなぁって感じです。私の絵はよく寂しい感じになります。

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Day 4

だから、夏っぽいモチーフを追加しました。

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Day 5

色ももっと増やしてみたり。

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Day 6

こんな感じかなって・・・。

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Day 7

後にまたちょっと修正して、これで完成です!
もう10月になってしまって、私は寒いのが苦手なので夏が恋しいです。

Day 8

皆さんは、Photoshopというソフトを使って写真を編集したり、絵を描いたりしたことがあるでしょうか?
そんな経験の有無を問わず、今回の津田寿子さんの投稿はとても興味深いと思います。
1枚の絵が完成するまでに、どのようなプロセスがあるのか?がわかるからです。
津田さんの心の動きと共に、絵が変化していく姿がとても面白いですね。
津田さんの解説を読むと、「あっ、夏が恋しくなったんだ」とわかります(笑)
絵やアートの鑑賞って難しく考えがちですが、作者はこの時どんな気持ちだったんだろう?
とか想像しながら見るともっと身近に感じることが出来そうです。
「芸術の秋」ですから、お気に入りの1枚を見つけに、是非美術館へ行ってみましょう。
ところで、アーティストというのは作品を通して、自分の思っていることを丸裸にされる恐れもあり、
中々大変なお仕事ですね。
逆に、言葉で表現をするのが苦手だから、作品を作ることで助かっていると思うアーティストも多いようです。
どなたか忘れてしまったのですが、以前トークショーに呼ばれた知人のアーティストが、
「人前で話したくないから、作品を作っているのに…」とぼやきながら、出番を待っていたのを思い出しました(笑)
人工知能は、アートを見た時の心の動きさえも予測してしまうのでしょうかね。
でも、そんな心配は杞憂だと思います。
アーティストというのは、常に予測を裏切ろうとする「いきもの」ですから、
テクノロジーの進化と共に、アーティストとテクノロジーの化かし合いは繰り返され、
アートのレベルがどんどん上がっていく、というのが私の想像です。

津田寿子/Hisako Tsuda
京都精華大学デザイン学部イラスト学科3年生。
Twitter:https://twitter.com/Hisako_td
tumblr:https://hisako-hokuhoki.tumblr.com
2016年6月 kara-Sギャラリー(京都)にて、『津田寿子の初個展 ほくほき』を開催。
2016年7月 デザインフェスタギャラリー原宿にて『ドローイング展』に参加。
2016年8月 東京ビックサイトで開催された『国學藝術展覧祭2016 』に参加。

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