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2016.10.24

金木犀を通り過ぎた次の植物たちが待ち遠しい

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Day 1

もう言うてる間に11月がはじまる
11月にはたのしい報告ができるかな

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Day 2

12月にはええ報告もできるかな
と思います はやく来ないかな

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Day 3

市場で花のトラックを待つとき
本当にわくわくする
今日の花を探す

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Day 4

明日には、だれかに渡すお花を選んで
かかえてると、愛情がひしひしわきます

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Day 5

恥ずかしがる人が多いんだけど
だから花束は抱えて持って帰るのが
一番いいといつも思うのです

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Day 6

渡すその人の事を考えて、花をみると
なんとも言えない気持ちになれる時間や空気が
醍醐味だなといつも思う
想いをしっかり抱えてほしい

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Day 7

金木犀を通り過ぎた次の植物たちが
待ち遠しい 今週も月曜日お待ちしております

Day 8

私の花束体験は、小学生の頃にさかのぼります。
小学生の頃、「教室に飾るため、担任の先生にお花をお届けして下さい」と母に言われて、
登校の道すがら花束を抱えて歩いたことを思い出します。

当時はなんとも恥ずかしい気持ちでいっぱいだったのですが、
花束を誰かに届けることは素敵なことだなぁ、と子供心に思ったものです。

それ以来今に至るまで、友達の個展や公演、お見舞い、母の日…
様々なシチュエーションで花束を贈ってきました。

こんなこともありました。
仕事で海外在住の頃、大事な友人の結婚式に呼ばれたのですが、
遠方のためどうしても式に参加できないということがありました。

その時は、実家が花屋さんをしている友人にお願いして花束を届けてもらったのですが、
とても素晴らしい大きなブーケにしてくれたみたいで、結婚した友人はとても喜んでくれました。

列席した友人曰く、「〇〇元首相からの花束に負けてなかったよ」と。
いいとものテレフォンショッキングに花束を贈る方の気持ちがちょっとわかりました(笑)

日常をちょっとだけ華やいだに雰囲気に変える簡単な「魔法」、
花束を贈る習慣がもっともっと根付くといいな、と思っています。

毎週 『月曜びだけ』限定SHOP OPENしています。
今週をまた過ごすあなたに寄り添う植物を、 セレクト、販売致します。 ほんの少しドリンクもあり。
want you stay with me only MONDAY 💘

【ショップ情報】

『月曜びだけ』
京都市中京区南車町 282(BAL南筋)
営業日:月曜日 / 15:00-22:00ぐらい

http://www.for-botanical.com
info@for-botanical.com
instagram / forbotanical

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