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2016.10.17

小学校の時、交換日記をしていたことがあったなと思い出した

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Day 1

今、話題の「君の名は」って思って映画を

見てきました

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Day 2

当たり前だけど時間の経過で
自分も相手も想いも変わる
今なんて瞬間だけである
今の時代、メールでなんでも伝えることは
出来るんだけど、なんというのか
ストレートすぎて、時間の間というものは
なかなか生まれにくい

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Day 3

花を贈ると時間が過ぎることと共に
相手の気持ちや想いが
植物と共に変化していく

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Day 4

それがとても
素敵なことなんだなと思った

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Day 5

手紙を送ることにも似ている

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Day 6

相手を自分が
想像してみることから始まること

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Day 7

恋愛にもなんとなく似ている
小学校の時、交換日記をしていたことが
あったなと思い出した
このブログもeight days a weekの編集長との
交換日記みたいだな、とよく思う
編集長の記事を読んでスッと落ちつく

やっぱり人がいて成り立つことの
大きさを感じます
月曜日またお待ちしております

Day 8

このサイトは、色んな方からの寄稿によって成り立っています。

まずは、day1~day7の画像(写真や絵)と文章を各執筆者の方を私のもとに送って下さることから始まるのですが、
ここに至るまでのプロセスは執筆者にとって、中々負担のかかる大変な仕事です。

私からの執筆依頼の内容は端的に言うと、「あなたの好きなことを好きなタイミングで自由に書いて下さい」だけです。

これは、通常の雑誌やWebの執筆依頼とは大きく異なるでしょう。(私はあまりそういうところで働いたことがないので想像なのですが…)
通常は、編集者が思い描く、こういう原稿を書いて下さいという依頼内容が、もっと細かく決まっているのではないでしょうか。

私は心で共鳴し、素敵な感覚をお持ちの執筆者を無条件に信頼し、その方が書きたいと思うことをありのままに書いてもらいたいと思っています。
…と書くと聞こえはいいのですが、いわば「丸投げ」された執筆者の方は大変です。

大まかに書きたい内容を思い浮かべた後、構成を考える必要があります。
「7コマ」という制約があるので、画像の選定にも気を使いますし、文章の流れも気にしないといけません。

いわば、各執筆者がそれぞれの原稿をセルフプロデュースする「編集者」です。

私は、届いた7つの画像(写真や絵)と文章をよく読み、day8にどういう文章を書き加えるのが適切か何度も考えます。
実はこれが編集長である私にとってもっとも大変であり、しんどい作業です。

何故ならこれは、下手をすると各執筆者が書いて下さったday1~7の原稿に対して、
「+1」の価値を見出すどころか、台無しにし兼ねない行為だからです。
まだ世の中に出ていない原稿を1人占めして楽しめる喜びが半分、胃が痛くなるようなプレッシャー半分です。

竹田朋世さんは、このサイトのオープニングでも山中彩さんと二人で記事を書いてもらったのですが、
フリーランスのフラワーアーティストとしてさらに活動を本格化させるタイミングで再び声をあげてくれました。

先程も言ったように、通常は皆さんに不定期で書いてもらうのですが、
彼女が週一回『月曜びだけ』お店をやると聞いたので、その告知を兼ね、
毎週月曜日に合わせて書いてもらうことを提案し、「交換日記」がスタートしました。

やっていくうちに、記事をUPする作業をして下さっているPLAY TODAYの落合さんを含め、
中々大変なオペレーションであることが判明したのですが…
続けていくうちにこれが「ルーティン」になっていく「過程」が面白いなぁと思う今日この頃です。

毎週 『月曜びだけ』限定SHOP OPENしています。
今週をまた過ごすあなたに寄り添う植物を、 セレクト、販売致します。 ほんの少しドリンクもあり。
want you stay with me only MONDAY 💘

【ショップ情報】

『月曜びだけ』
京都市中京区南車町 282(BAL南筋)
営業日:月曜日 / 15:00-22:00ぐらい

http://www.for-botanical.com
info@for-botanical.com
instagram / forbotanical

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